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クロツバメの浮き雲ライフ

保護猫ちゃん中心の生活を送りながら、ハンドメイドやDIY、音楽に読書と関心事を綴ります。

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男の羊毛フェルト【ただのボール】編

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先日、自己紹介もかねて趣味の【羊毛フェルト】のことを記事にしたところ、予想以上に多くの方が羊毛フェルトに親しんでおられることを知りとても驚きました。

 

同じ趣味を持つブロガーの方がいて、とても嬉しく思っております。

 

ということで、今回も【羊毛フェルト】に関しての記事を書きたいと思います。

 

 

 

 

もくじ

 

 

先住猫と保護猫が仲良くなったきっかけ

 

こう書くと大げさなように思う方もいるかもしれませんが、羊毛フェルトでつくったただのボールがきっかけで、それまで埋められなかった先住猫と保護猫との距離をぐんと縮めることができたように感じています。

 

それまでいろいろなおもちゃを使って試してみたものの、3匹が一緒になって遊べるおもちゃに巡り会うことができずにいました。

 

「羊毛フェルトのボールも同じだろうな」と思って与えてみるとまぁビックリ。

 

猫によって好みがあるのだとは思いますが、3匹で緩~く遊んでいるではありませんか。

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とは言え、ただのボールです。10分ほど遊ぶとみんな飽きたようです。

 

が、この写真で申し上げたいのはあくまで【距離感が縮まった】ということです!

 

簡単にできるアレンジ

 

ただのボールではいまいち食いつかない猫ちゃんもいることだろうと思います。そんな猫ちゃんのために【進化形ただのボール】はできないかと考えてみました。

 

アレンジその1:鈴

 

・ボールを作る段階で鈴などの音の鳴るものを入れる

猫は聴覚が鋭いので音が出ることによって興味をそそられる子もいることでしょう。

 

真鍮製の鈴だと万が一露出してしまった場合、猫ちゃんが口の中を切ってしまう恐れがあるのでプラスチックやその他の素材でできたものを推奨。

 

針で羊毛を刺し固める際、真ん中に仕込む鈴に針があたって折れてしまわないように注意。針が折れてしまい、折れ針の復元ができなかった場合はもったいなくても破棄しましょう。

 

 

アレンジその2:またたび

 

・またたびを仕込んで食いつきアップ

またたびはホームセンターのペットグッズ売り場などで300円かそこらで購入ができます。これをボールの中央部分に入るように羊毛でくるみながらボールを作ってみましょう。スリゴロしてくれる猫ちゃんも多いことでしょう。

 

ただのボールに振りかける方法でも構いませんが、またたびは与えすぎると中毒になる恐れがあることから、ボールの真ん中に仕込んで香りがするだけの状態にしておくことが好ましいと思います。

 

 

おわりに

羊毛フェルトはその性質上、猫ちゃんがかじったり爪をたてて転がしたりしているうちに、羊毛が毛羽立ってくるものです。

 

ウールサッキングをするクセがある猫ちゃんはその毛羽立ちをべろべろ舐めたり、興奮すると最悪の場合食べてしまう可能性もあります。

 

 

できれば与えたままにせず、遊び終わったタイミングで返してもらうようにした方が誤飲誤食の心配もなく、また新鮮な気持ちで遊べる期間が長くなるでしょう。

 

ボールの大きさも猫が食べられないサイズにすることはもちろんですが、それぞれの猫ちゃんの(噛む、転がす、けりけりするなど)好みの大きさがあると思います。

 

羊毛フェルトで愛猫のお気に入りのおもちゃを手造りしてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。