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クロツバメの浮き雲ライフ

保護猫ちゃん中心の生活を送りながら、ハンドメイドやDIY、音楽に読書と関心事を綴ります。

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2019年12月 あの『U2』が来日!

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 職場への道すがらあるポスターが目に留まった。なんと『U2が来日』するということではないか。日付は12月、場所はさいたまスーパーアリーナ。ここのところ誰のライブにもとんと顔を出さなくなってしまったが、さすがにU2は心が揺れる。

 

 

U2(ユー・ツー)、約13年ぶり来日公演を12月さいたまスーパーアリーナで開催決定。名盤『The Joshua Tree』を完全再現 - TOWER RECORDS ONLINE

 

 

 「THE JOSHUA TREE TOUR 2019」と銘打たれた今ツアーでは名作『The Joshua Tree』のリリースから30周年を記念して行われるとのこと。前回来日してからなんと13年もの月日が過ぎた。

 

 はじめてU2を聴いたのは3枚目のアルバム『WAR』で、ロックなんて大して知らない高校生だったが、衝撃を受けたのと同時に音楽のいろはを教えてもらった気がしている。それ以来アルバムをリリースする毎にかじりつくようにして聴いている。

 

 すっかりおっさんになったメンバーだが、かっこいいおっさんがまだ現役バリバリでロックをやっていることは世のおっさん達にとっての希望の光になることだろうと思う。U2がまだ存在しているというだけで勇気づけられるおっさんは数知れない、はず。おっさんのおっさんによるおっさんのためのロックというわけである。

 

 もちろん不朽の名作や色あせない名曲も数多く持つ彼らの音楽がロックになじみのない若い世代をも虜にするであろうことに疑いの余地はない。

 

 僕自身がおっさんになったせいか、音楽というものが産業の色彩を強めに放つようになったと感じてしまうこの頃だが、ティーンネイジャーだけが持つ情熱をU2が奏でる音楽は満たしてくれることだろう。かつて僕たちを魅了したように。そして今なお魅了し続け夢を見させてくれているように。

 

 

 今回のコンサートツアー、チケットは決して安くはないが、『ロックの至宝』といっても差し支えない彼らU2をその目に焼き付けるチャンスはもう訪れないかもしれないと思うと、いかにして奥さんを説き伏せようかと今から思い巡らすのであった。

 

 

↓↓U2公式HP↓↓

www.universal-music.co.jp